Lighting equipment of AALTO Stuidio

Architecture

北欧の照明器具に着目する前に。自然光の取り入れ方とその活かし方から学ぶことはとても多いと思います。夏は陽が沈まない白夜の地の冬は日が短く、冬至のヘルシンキの日照時間は5時間48分しか無く、薄暗い日が続きます。 逆に夏になると昼間の時間が大幅に増え、夏至のヘルシンキは昼間の時間が18時間57分もあります。

設計事務所らしくさまざまな照明器具が試用されているアアルトスタジオの照明器具に着目しました。ペンダントライトも一つとして同じものはなく、いろいろ試している様子でした。

シーリングライト・ダウンライトは、夜に明かりをもたらすものですが、スタジオでは、さまざまな表情の照明器具を試用しています。

製図室をよく見ると、手元照明としてZライトが配置されています。天井に照明器具はありませんが、タスクライト風に必要なところを明るくできるようになっています。

タイトルとURLをコピーしました